健康寿命の延伸のために、お口元の健康は大切な要素の一つ

ひとの死亡率は従来、第1位はがん(悪性新生物)、第2位は心疾患、第3位は血管疾患でしたが、最近では肺炎が急増して第3位になりました。(脳血管疾患は医療の進歩も手伝い右肩下がりの傾向になっているようです。)

我々歯科からみた全身疾患に対する注意すべきことは、歯周病との相関性を考えるととくに喫煙と糖尿病をはじめとする生活習慣病と密接な関係があることに気づかされます。健康寿命をのばすためには歯の健康寿命を延ばさねばなりません。そのためには歯周病に対する定期的な管理を行ない、お口元の健康(健口)を維持すべきではないでしょうか。


歯周病と全身疾患との相関性

全身疾患、特に糖尿病や高血圧、心臓病、糖尿病をはじめとする生活習慣病のなかで最近は女性の早産・低体重児出産認知症が今問題となっています。定期的な管理をする上で、歯周病を予防しましょう。


歯周病と生活習慣病の相関性

厚生労働省 健康寿命をのばそう「Smart Life Project」

厚生労働省の国民運動として「健康寿命をのばしましょう。」をスローガンに、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく毎日が送れることを目標に掲げ、運動、食生活、禁煙の3分野を中心に、具体的なアクションの呼びかけを行っています。詳細は厚生労働省、健康寿命をのばそう「Smart Life Project」をご参考ください。